やってきました、ジャカルタ!
深夜便で、9月12日
早朝5時5分 到着

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到着してJETROへ直行
大滝泰史様からブリーフィング
9月12日 午前10時

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学生の学び

大滝さんが、仕事にとてもやりがいを感じていることが、すごく伝わってきた。私も、やりがいを感じられる仕事に就きたいと強く思った。

JETROが、どのような組織で、なにをやっているのかを学ぶことができた。

ASEANの統合は信仰している宗教が違うので、難しいことを知った。

自分の国しか知らないと、比較することができないため、気づけなかったと思う。常になぜという疑問を持ち、それをそのままにしないことが重要だと感じた。

インドネシアの平均年齢は29.6歳と若く、世界第四位の人口なので、これからの未来の魅力市場であることを知った。

道路が車とバイクで溢れかえっている原因が、人口の多さにあることが分かった。

アジアにおいて、インドネシアが重要な役割を持っていることを知った。

給食のシステムが、インドネシアにはないことに驚いた。

海外関係の仕事も視野に入れたいと思うと同時に、英語力も高めなければならないと痛感した。

大滝さんの、日本の代表としての姿勢、考え方はとてもかっこよかった。

日常の疑問がビジネスに繋がるということを学んだ。インドネシアについて感じていた日本との違いや疑問点が、大滝さんのお話の中から解けていった。

大滝さんが、日本人の誇りをもって仕事をしていることが感じられた。

昼食は、外れのないナシゴレン
JETRO 1階 のフードコートで、
笑顔のおじさんの店は大繁盛
どこの国でも、やはり笑顔が決め手!

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どこに行っても、いつも大渋滞

学生も、バイクで移動開始!
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駐在員の長尾博史様と懇談&会食
9月12日 午後6時
渋滞で大遅刻。
ジャカルタ、なめたら、いかんぜよ。

イスラム教だけど、なぜかビールが出てくる。

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学生の学び

長尾さんは、インドネシアの背景や歴史をしっかり理解した上で仕事をしていて、旅行だとしても訪問国について調べてから行くことは礼儀だと感じた。私もこれから海外や様々な土地を尋ねるときは、しっかり下調べをした上で失礼のないように楽しめたらと思う。

名刺交換の際に、困ったことがあったら、電話をかけても構わないという言葉がすごく安心したし、心強かった。私も人に頼ってもらえるような行動ができるようになる。

縁の下の力持ちが居ないと、世界は成り立たないんだなって思った。

インドネシアではイスラム教徒が多く朝4時半からお祈りをしているという知識を得ることができた。

現地に住んでいるからこそ分かるインドネシアでの生活や文化を学ぶことができた。

現地に住む人でも、バイクや車を自分で運転するのは怖いんだということを知れた。

インドネシア人の優しさや日本人をすごく尊敬しているというお話があったからか、インドネシア人の方々はすごく優しくて親切な人が多いと気付くことができた。

長尾さんは、インドネシアで働いて、楽しく暮らしているのだろうなと、話していて感じた。

ジャカルタで仕事をする長尾さん、かっこよかった。

ジャカルタの国の素晴らしさと、国民性について教えていただき、とても役立った。

長尾さんの姿勢から、何歳からでも挑戦するすばらしさを、学んだ。長尾さんは、私達と同じくらいのお子さんがいらっしゃる中、今年度から初の海外赴任をするという決断は、簡単ではなかったと思う。長尾さんの若々しさの理由は、挑戦を忘れない心だと感じた。

ジャカルタの夜
お茶目な部屋で熟睡

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第2日目
JICAへ向かう
平松洋司様&ユニ様からブリーフィング
9月13日 午前11時

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学生の学び

JICAが何をしている組織なのかを学ぶことができた。また、日本ではできない途上国ならではのイノベーションがあることを知った。

日本企業がインドネシアに進出するには、約1億円かかることを知った。それでも進出してくる日本企業があるということは、インドネシアが魅力的市場であることに気づいた。

日本の最新技術を、インドネシアに持ってくるのも大事だが、高価で人気が出ないため、インドネシアの課題に合わせて、クオリティが低くなったとしても安いものを生み出すことがポイントだと知れた。

これまで、JICAと聞くと、発展途上国やアフリカを連想していた。国ごとに異なった支援をしていることを知ることができた。そして、これからは、経営学部生として、JICAをビジネスの観点でも注目していきたい。

途上国には課題が山積みであるということ。その課題をクリアしても、今度は次の課題が生まれるのだということ。

JICAが、インドネシアにどのような影響を及ぼしているのか、インドネシアの今後の課題などを知れた。

自分にとって「いい」ものが他の人にとってもいいとは限らないということを学んだ。平松さんのお話の中で、私が特に印象的だったことは、「あえてグレードを下げて売る」ということ。私は、最新のものがいい・早く発展させるべきという考えを強く持っていたが、その土地の特性や人々の認識に寄り添って現状に適したものを作っていくという方法もあることを知り、自分の視野の狭さを認識するとともにビジネスの幅広さを学びました。

日本人の平松さんと、現地のユニさんが一緒に仕事をしている姿は、グローバル時代にピッタリ。


私立大学の名門
BINUS University
日本語専攻の学生と
異文化交流ワークショップ

9月13日 午後4時

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学生の学び

日本の学生より積極的で主体的。

みんな温かく受け入れてくれて、自分もあのようになりたいと強く思った。

日本語を話せる学生や日本の文化に興味のある学生が多く、プレゼンでも対話をする時間でも仲良くなることができた。

みんな日本語が上手で、とても驚く。優しく話しかけてくれて、インドネシアの人の暖かさを知った。また、翌日も一緒に遊ぶことができて、楽しかった。

日本のアニメや漫画やゲームが好きで、日本語を勉強し始めている人が多いことに気づいた。みんな私たちに親切だった。

日本に対して元々関心の高い学生さんということもあってか、日本に憧れを抱いてくれていることがすごく嬉しかった。

日本人は初対面の人に、あまり積極的に話すことはないが、インドネシアの学生は積極的にコミュニケーションをとってくれて、すぐに仲良くなることができた。私も積極的に行動して様々な人と関わりを持ちたいと感じた。

なんといっても反応の良さが印象的だった。入学したばかりなのにも関わらず日本語がペラペラの1年生がたくさんいた。好きな事を学ぶことは素晴らしいことたと感じた。

みんな積極的に外国語や文化を学ぼうとしている姿勢が凄まじかった。

幅広い日本への知識を身に着けるべきだと感じた。今回は3・4年生と1年生がミックスされているグループの中で、私は、日本人ひとりで皆と会話をするという特殊な状況だった。そこでみんなで盛り上がれる話題は何か、私との交流で、皆が得られるメリットは何かを考えたが、自分よりも日本に詳しいインドネシア人の子も多くいて、実のある時間にしてあげられたかどうか。

今後は自分の意見を論理的に話せるように幅広い知識を身に着けるとともに、議論の機会を増やしたいと思う。

日本人女性でジャカルタで仕事をしているモモ先生がカッコよかった。

異文化交流プログラム証書を
学部長から授与される

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全員そろって、はいパチリ!

BINUS大生と、楽しい懇親会
9月13日 午後7時

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学生の学び

インドネシアの市民カードには、自分の信仰している宗教を載せる決まりがあることを知って驚いた。

ビールは、信仰をもっている学生が多いので、飲まない人が多いことを知った。

日本の文化は海外でも浸透していることを感じた。

お互いに共通の話題があれば、言葉がお互いにカタコトでも、仲良くなれる。

何がおすすめなのか、この食べ物は何なのかなど、いろいろな質問に答えてくれて、嬉しかった。一緒に食事をすることでさらに仲が深まったと思う。

料理をとってくれたり、とても親切だった。また、一緒に夜ご飯を食べるだけで、グッと距離が縮まることも体感した。夕食会で席が近かった方たちと翌日ジャカルタ観光をして、すごく良い思い出ができた。

とてもノリが良く、日本にも詳しく、そして優しかった。また、基本的に外国人と話していると距離感が近いと感じることが多いのだが、とても丁度いい距離感で接してくれた。

1人だけでなく誰とでも話そうとしていた。

仲良くなるのに時間は関係ないということを学びました。

私は、大学内での交流の中で、話してみたい学生に目をつけていたので、レストランに移動するバスで隣に座り、会話をする中で、いくつもの共通点があることを見つけることができた。

ももこ先生、最高。

次の日の自由時間も、一緒に行動することで、お互いの理解が深まり、2日間で距離がぐっと近くなった。今後も関係性を途切れさせないように、定期的に連絡を取っていきたいと思う。

ジャカルタでの3日間を
振り返って

ジャカルタの芸術的カフェラテ
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学生の学び

インドネシア人はとても親切。

道路が汚れていてインフラ整備がまだまだこれから。

人口が多く都市開発が進んでいるが、それによる問題もあり、インフラ整備も追いついていない部分が多かった。

自分が思っていたよりも、ジャカルタは都会で驚いた。車やバイクが多く、交通渋滞が酷いことを身をもって感じた。お店の人もタクシーのドライバーもみんな優しかった。

高層ビルがとても多く、ものすごく発展している都市だと感じた。だが、道路が整備されていなかったり、ゴミが多かったり、トイレの水が弱かったり生活に不便な点が多いと思った。

すごく都会だったが、渋滞の凄さに驚いた。また、日本製品で溢れていることや、私たちに対して優しく接してくれてインドネシアの方々の日本に対しての印象も感じることができた。

交通の面で驚きが多かった。歩行者用の信号が設置されていないこと、渋滞が酷いこと、排気ガスが凄いこと。そんな事情の中でも普通に暮らしている人がいることに異国感を感じた。

最初はいい国とは思えなかったけど、最終日には文化や国民性も含めていい国だと思った。

外国の方と話すたびに思うことだが、日本人は論理的な会話をしなさすぎると感じた。

プレゼンについて話した時、インドネシアでは授業の中で、プレゼンの機会が多くあることを教えてくれ、そういった環境に身を置いている学生は自分の意見に軸がある。

日本人は、周りに合わせる国民性や形式的な話から、友達との話の中で学びや情報を得られることは少ない。楽観的なのと、何も考えていないことは違うと、実感した。

やってきました、バリ!
9月15日


Cross-Cultural Workshop
UDAYANA University

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Udayana students look so smart.

Their intelligence shows on their faces!

9月17日
ワークショップが終わって
はい、ぱちり!
経済経営学部の前で。

学生の学び

私が英語をもっと話せていたら、より有意義な時間を過ごせたと思う。

ウダヤナの学生は皆優秀で、私もああなりたいと思った。

自分の英語力の弱さを思い知った。また、自分の住んでいる場所についての興味、知識も足りていないことに気がついた。

英語ができない私にも、分かりやすい英語を使って、たくさん話そうとしてくれて嬉しかった。また最後に伝統的な儀式も見れて楽しかった。

みんな英語がペラペラで、4言語話せる人がいたり、頭がいいなと思った。女の子の正装がかっこよかった。

自分の英語力にがっかりだった。英語でうまくコミュニケーションがとれず、申し訳なかった。旅行中は英語で困ることは中々なかったけれど、英会話となると全く理解できずに恥ずかしかったので、英語を勉強しようと思った。

英語、インドネシア語、バリ語など、3言語以上を話せるという人が多数だった。

ディスカッション中も、私は自分の意見を英語で上手く伝えることが出来ず、悔しかった。一方で、ウダヤナ大学生は、そんなことは気にせず、ニコニコと話を聞いてくれており、懐の広さを感じた。

日本人は気にしすぎなのかもしれないと思うと同時に、多くの人とコミュニケーションをとるために勉強しなければならないことがたくさんあると感じた。

レベルの差を感じた。これから、もっと自分たちは頑張らないといけないと思った。

ウダヤナ大学の学生は言語化能力が高いと感じた。それは英語の実力が高いこともあるが、自国の文化を、知らない人に伝える際の国語力という点で、より発揮されていたように思う。これは自国の情報を詳細に知っていないと出来ないことだと思い、自分に不足している部分だと感じた。

Students' voice
about Udayana University

All the students at Udayana were so bright, and I wanted to be like them.

I could have spent more meaningful time there if I could have spoken better English.

I realized how weak my English was. I also learned that I didn't have enough interest or knowledge about the place where I live.

I was happy that they tried to speak to me in easy English, even though I couldn't speak English well. I also enjoyed seeing the traditional ceremony at the end.

Everyone spoke English fluently, and some could speak four languages, so they were very smart. The female's formal dress was fabulous.

I was disappointed with my English ability and sorry that I couldn't communicate well in English. During the trip, I didn't have many problems with English, but when it came to speaking English, I was embarrassed because I couldn't understand at all, so I thought I should study It.

Many people can speak three or more languages, including English, Indonesian, and Balinese.

During the discussion, I was frustrated because I couldn't express my opinions well in English. On the other hand, the students from Udayana University didn't seem to mind and listened to me with a smile, which made me feel that they had a broad mind.

I felt that Japanese people might be too concerned about such things, and at the same time, I felt that I needed to study many things in order to communicate with many non-Japanese people.

I felt the difference in levels between Udayana students and us. I thought that from now on, we needed to study even harder.

The students at Udayana University had a high level of verbal ability. This was partly due to their high level of English, but it was more a matter of their ability to communicate their culture to people who didn't know about it. I think this is something that we can't do unless we know a lot of details about my own country, and I felt that this was something I was lacking.

バリでの4日間を
振り返って

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学生の学び

日本語流暢に喋りかけてくる人には注意した方がいい。

日本語が達者で、それに釣られたら危ない。

ジャカルタよりも観光客が多く、ほとんどのものの価格も少し高めになっていたが、インフラ整備などに回っている訳ではなく、とても狭い道が多かった。

ジャカルタとは違うところが多くあったけど、やっぱり渋滞は同じくらい酷かった。リゾート地なだけあって、ジャカルタとは物価も違った。

ジャカルタよりも、高層ビルなどが圧倒的に少ないと感じた。人々ものんびり過ごしている人が多いと感じた。道がジャカルタよりもさらに狭くて危ないと感じた。

バリでは自由行動の時間が多かったので、自分たちでバリについて調べ、バリについて詳しく知ることができた。

ケチャは中学の時の音楽の教科書に載っていたので、間近で見ることができて嬉しかった。

バリと聞くと、リゾートを連想するけれど、通った道や風景を見ると綺麗な部分だけじゃないこともわかった。

お店の人が私たちが日本人だと気づくと、あの手この手で話しかけて来る様子から、自分で言うのもなんだが、日本人はそれらに応えてしまう優しい性格なのだろうなと感じると同時に、それを誇りに思えた。

観光客を相手にぼったくろうとする人もいるが、基本的には優しい人ばかり。だが自分を信じることが大切。

同じインドネシア国内でも、バリとジャカルタでは異なると感じた。町の雰囲気はもちろん、外国人の多さや物価など違う国に来たようだったた。

ヌサドゥアの高級ホテルに泊まるという経験から、本当のお金持ちは予定を詰め込まず、ホテル生活を存分に楽しむ方が多いのだと感じた。自分も時間やお金を気にせずに旅行を楽しめるような生活がしたいと思った。
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研修10日間全体を
通しての学び

お金と移動手段と少しのコミュニケーション力があれば、1人でどうにか生きていける。

私達の研修に携わって頂いた全ての方に感謝します、

優秀な大学生たちと交流するというのは、普通の旅行ではできない貴重な機会なので今回得た知見をさらに、自分のものにして今回行ったことを忘れないでこれからも生活していきます。

インドネシア全体で、都市開発が進められている地域もあれば、インフラ整備にほとんど手がつけられていないような場所も多かった。

最初は食べ物が不安だったり交通渋滞が酷くて戸惑いもあったけど、10日間インドネシアで生活してみて、自分が思っていたよりも適応できたし、楽しむことができた。

JETROやJICA、大学生との交流を通して、沢山のことを学ぶことができて、貴重な経験になった。

私が思っていたよりもインドネシアは発展していることに気づいた。しかし生活において不便な点が多く、そこを改善するとよりインドネシアに移住する人も増えて大きな国になると感じた。

人々は親切な方が多く、気さくに話しかけてくれて楽しかった。

タクシーやバイク以外の交通手段がかなり不便だと感じた。

バリは観光地なのでものの値段が、高いなと思った。

無料の水を置いているところがほとんど無いと思った。

パラセーリングやバナナボートも、特に紙を書かされる訳ではなく、いきなり飛んで自由でいいなと思った。

電車やバスを待っていると時間に間に合わなくなるので、自分でタクシーやバイクを呼んで、自分で行動することが大事だと気づいた。タクシーやバイクではお釣りは返って来ないことを学べた。

インドネシア自体、今まで関心を持ってこなかった国だったけれど、東京よりもジャカルタは都会だったし、インドネシアと日本の繋がりや経済状況などインドネシアについて知ることができた。

JETROやJICAが、実際にどんなことをしているのかも訪問して聞けることに意味を感じたし貴重な経験だった。

最初は予定があまり定まっていないのと、ビザを取得できているのか心配なことも多かったけれど、結果的にはすごく楽しかったし次の研修も参加したいと思った。

大人数で10日間も外国で一緒に過ごしたことはなかったので、団体行動の難しさも感じました。

いつも少人数で旅行に行くので、気を使う場面は多いわけではないが、今回はうまく気を遣えていたわけではないけれど団体行動ゆえの疲れを感じた。ただ、自分たちでタクシーを手配したり、バイクに1人で乗ったり、日本でもしないようなことを異国でできるようになったのはすごく成長したと思う。次はLCCを使って研修に参加してみたい。

当初は、なぜ研修先がインドネシアなのだろうと思っていたが、インドネシアで過ごしているうちに、この国の良さに気付くことができた。経済が発達している都市部から少し離れると途上国を感じる、不思議な国だった。

今回の研修を通して、1人、もしくはパートナーと海外旅行に行く際でも自分がリードできるようになったと思います。

ただ旅行をするだけではなく、現地にいる人との関わりがあることでより記憶に残る旅となりました。きっとこれからニュース等を見る時も、向こうの友人を考えながら、自分事として情報をキャッチできると想定しています。

最後は、遊びまくり!
バリ堪能

空飛ぶ3人お嬢さん。
バナナボートで座礁。
青い空、青春!
なかなかやるな、4人。顔が分からない、だれ?
すごい、おおきなお魚さん。
最後に泊まった高級リゾートホテル。
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最後の夜
さよならインドネシア
ありがとう!
9月18日

Make a difference!

人の出来ることはだれでも出来る、
人の出来ないことをやろう。